病気のときの離乳食ってどうしよう
WHOの指針から、どのようにしたらよいかまとめました。
補完食 日本ラクテーションコンサル協会
子どもは病気になりやすい?
また、ハイハイをして床で遊んだり、汚れた指や物を口に入れるため下痢にも陥りやすいです。
病気のときに子どもが食べない理由
・吐いている
・口、またはのどが痛い
・両親が食べ物を与えないほうがいいと思い、与えていない
・いつもより水気の多いものを摂っているため
病気のときの食事で注意すること
・授乳の回数を増やす
・少量の食事を頻繁(2時間ごと)に与える
・口やのどが痛い場合はやわらかい食べ物を与える
・下痢や発熱のときは特に水分を多めに与える
・好きな食べ物を与える
・眠いときでなく、意識のはっきりしているときに与える
・鼻づまりをとるなど、食べる前に楽にしてあげる
こんなときはすぐ病院に行きましょう
・下痢をしていてあまり飲まない
・血便が出た
・咳があり、呼吸困難がある
・咳があり、呼吸が早い
・母乳をあまり飲めていない(特に生後2か月未満の場合)
・だんだん具合が悪くなっていく
回復期の離乳食
・頻繁に母乳を与え続ける
・いつもより頻繁に離乳食を与える
・食事ごとでできるだけ多く食べられるように促す
・失った体重を取り戻し、再びよく成長するまでいつもより多く食べ物を与え続ける
おわりに
生後2年間の栄養状態がいい子どもは、その後の小児期もよい栄養状態を保ちやすくなります。子どもにしっかり栄養を摂らせましょう。

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